詳細



<明解 画像診断の手引き>
シリーズの編集人
松島敏春先生
江口研二先生
桑原正喜先生
による座談会を収載

明解 画像診断の手引き―呼吸器領域編
Suppl 136/特別号

特別座談会:呼吸器画像診断の過去、現在、未来
―12年間の編集に携わって ―


松島 敏春
(一般財団法人 淳風会 倉敷第一病院呼吸器センター長)
江口 研二

(帝京大学医学部内科学講座教授 腫瘍内科/帝京がんセンター長)
桑原 正喜

(社会医療法人誠光会 草津総合病院院長/同志社大学客員教授)  



判型:A4
頁:12
発行年:2013年6月
定価:300円(本体)+税
(全国の書店または、当社へご注文ください)
ISBN978-4-86102-216-6 C3047

明解 画像診断の手引き
―呼吸器領域編 Suppl
について


★『明解 画像診断の手引き:呼吸器領域編Suppl』とは
 胸部X線上の異常陰影の表れ方をパターン化した「パターン分類」に基づいたわかりやすい画像診断の手引きとして刊行されたシリーズ企画『明解 画像診断の手引き:呼吸器領域編』18冊(2000年9月〜2002年4月/単行本化)の後にスタートしたシリーズです。
  胸部単純X線写真をどのように読影して次のステップに進み、確定診断を得、どのような治療を行うべきかを大テーマとしつつ、実際の症例に即して、経験豊富な名医と気鋭の若手医師が討論するスタイルです。真摯なやりとりの中に、重要点がおのずと浮き彫りとなり、実践的なツールとなるとして甚大な支持を得て号数を重ねてまいりました。

★「画像診断の新しいアプローチ」として122号よりリニューアル
『明解 画像診断の手引き:呼吸器領域編Suppl』シリーズは、「実践:確定診断への道」から、さらに踏み込んで「実践:確定診断から治療への道」となって計121号刊行した後、より一層現代の医療現場に貢献できるようにとの意欲を示すべく、122号より「画像診断の新しいアプローチ」のネーミングで再出発いたしました。
 今後も常に鮮明な写真、読影ポイントの明示などにより、読影力増強のツールとしてだけではなく、実践的なツールとしてさらにお役立ていただくことができる内容を心がけてまいります。
 なお、122号より市販も開始しております。全国の書店、または当社へご注文ください。

編集:
松島敏春
(一般財団法人淳風会 倉敷第一病院呼吸器センター長)
江口研二
(帝京大学医学部内科学講座[腫瘍内科]教授/帝京がんセンター長)
桑原正喜
(社会医療法人誠光会 草津総合病院院長/同志社大学客員教授 )
小倉高志
(神奈川県立循環器呼吸器病センター副院長/呼吸器内科部長)
佐藤雅史
(東邦大学医学部放射線科客員教授)
酒井文和
(埼玉医科大学国際医療センター画像診断科教授)
藤田次郎
(琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科学[第一内科]教授)
沖本二郎
(川崎医科大学附属川崎病院副院長/川崎医科大学総合内科学1教授)


(2013年6月現在)

特別号

内容紹介


 呼吸器画像診断の実践的な手引書として2000年にスタートし、現在も続いております定期刊行物「明解 画像診断の手引き:呼吸器領域編」シリーズにおいて、編集者として当初から甚大な貢献をいただいた、松島敏春先生、江口研二先生、桑原正喜先生による座談会を収載。当シリーズの道程を振り返るだけでなく、呼吸器画像診断の過去・現在・未来についても言及した貴重な内容です。

[項目]
・診断に結びつく画像の読み方を目指して
・正常で見えているものを確認できれば異常陰影が見えてくる
・2次元の胸部画像を立体的に捉える
・[パターン分類による画像診断] シリーズ18冊から合本へ
・[実践:確定診断への道] シリーズの方針
・[実践:確定診断から治療への道] シリーズへ展開
・進化するCTがあれば単純写真の読影力は無用か?
・デジタル上の画像診断のプラスマイナス
・呼吸器画像診断の今後に期待すること
・画像診断の専門医に頼りきらない
・想い出深い症例(三氏それぞれのコラム)
 他

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